【貯金が出来ない人必見】お金が貯まらない人の3つの習慣

【貯金が出来ない人必見】お金が貯まらない人の3つの習慣

他の人と比べても収入がとくに低いわけでもないのに、お金が貯まらない人って割と多いかと思います。お金が貯まらない人に共通する習慣というのが、実はあったりします。

今回は、そんなお金が貯まらない人に共通する習慣を3つ紹介していきます。

習慣その1:何気なく使っているお金が多い

習慣その1:何気なく使っているお金が多い

一般的なイメージとして、お金が貯まる人というのは、収入が多いからというイメージがあるかと思います。

実際には、年収300万円であったとしても貯蓄が1,000万円ある人もいたりします。もちろん、年収が1,000万円くらいあるのに貯蓄が全然ない人もいたりします。

お金が貯まらない人に共通していることとして、支出を気にしていないことです。気にしていないから、なんとなくお金を使ってしまっているのです。

よくある例として、たとえばコーヒーがあります。この場合のコーヒーは、自宅で飲むコーヒーではなく、街によくあるコーヒーショップでのことです。

出勤前にコーヒーを買って、ランチの後にもコーヒーを買ったりします。夕方や夜にも気分転換でコーヒーを毎日買っていたとします。

コーヒーショップでコーヒーを買うとだいたい300円〜400円くらいかかってきます。そうすると、1日あたりだいたい1,000円くらいになり、1ヶ月の出勤日は22日くらいありますから、20,000円くらいになってきます。コーヒー代に毎月20,000円です。1年続けれると240,000円にもなってしまい、驚きの金額です。

この数字は、コーヒーショップではありますが、他にも、コンビニでの買い物も注意が必要です。お弁当やお惣菜、お菓子など誘惑がいっぱいです。コンビニに毎日、気軽に寄っていると意識しないまま、買ってしまっていることがあります。

お金を貯めることができる人は、収入も気にしていますが、それよりも支出に気を配っていたりします。支出を気にするからこそ、目的別に予算を立てていて、その結果、家計が赤字になることもなく、着実にお金を貯めることができるのです。

習慣その2:買うときの判断基準がない

習慣その2:買うときの判断基準がない

お金が貯まらない人に共通する習慣として、買うときの判断基準が明確でないことが挙げられます。この判断基準がないと、その場その場での気持ちに流されやすいという傾向があります。

たとえば、友達と買い物に行ったときに、見るだけのはずが、洋服やバッグなどを買っている友達の様子を見て、自分も欲しくなってしまい、なんとなく買ってしまうということがあるかと思います。

他にも、安いからと衝動買いして、一度も着ていない洋服があったり、開封してないまま賞味期限が切れてしまった食材があったりするかもしれません。

ものを買うときに大切なことは、欲しいかどうかよりも必要かどうかです。必要かどうかという明確な判断基準があれば、無駄な出費や衝動買いを抑えることができるはずです。

習慣その3:お金のことを後回し

習慣その3:お金のことを後回し

お金が貯まらない人に共通する習慣として、お金のことを後回しにしています。よくある理由としては、忙しさや面倒くささが挙げられます。

たとえば、平日は仕事があるので忙しく、休日は休日でゆっくりしたい、家族との時間を作りたいと言って、お金のことを考えている時間がなかったり面倒だったりというわけです。

少しだけでもお金について意識を持つことで、結果はだいぶ変わってきます

いきなり全部見直すことは大変なので、必要に応じてスマホの料金プランを見直したり、保険の見直しなど徐々に変えていくことが支出を減らすコツです。それぞれ月に数千円程度の支出を減らすことができれば、年間で大きな金額になり、それを貯蓄に回すことができれば、大きなプラスとなります。

お金を貯めたいのであれば、やはりお金のことをしっかり意識する必要があります。そうすることで、お金が貯まらない人からお金を貯められる人に変わってくるのです。

支出を意識して、お金が貯まる仕組みを作る

お金が貯まらない人の3つの習慣
  • 何気なく使っているお金が多い
  • 買うときの判断基準が明確でない
  • 理由をつけてお金のことを後回しにしている

お金を貯められない人は、自分が何にどれくらいのお金を使っているのか、支出に意識を向ける必要があります。

そのうえで、お金を貯めるための目的を立てましょう。目的がなく漠然と始めてしまうのではなく、いつくらいにどんな出費がありそうかを想定して、目的に応じたプランを立てることが大切です。

お金を貯めるための口座ですが、生活費用の口座とは分けるようにしましょう。口座が一緒だと生活費と貯蓄用のお金の境界線が曖昧になり、結果、貯蓄用のお金を取り崩す結果になりやすいためです。

また、月々の貯蓄方法ですが、生活費で余ったお金を貯蓄に回すのでなく、収入が入った時点で先に貯蓄分を抜き取り、残りのお金を使って生活するようにしましょう。ご自分でやるのも問題ありませんが、確実にお金を貯めるためにも、貯蓄分が自動的に引き落とされる積立式の定期預金といった仕組みを活用するのもおすすめです。

お金の使い方を見直して、お金が貯まらない習慣を改善するようにして、お金が溜まる人に変わっていきましょう。