スマホの通信費を節約する方法!通信費はこんなに安くなる

スマホの通信費を節約する方法!通信費はこんなに安くなる

家計の支出の中で高い割合を占めてくるのが通信費です。

ご自宅では固定回線を引き、外ではスマホを使ってインターネットを楽しんでいる人も多いのではないでしょうか。

今回は、そんな通信費を節約するためにどんな方法があるか、節約したらどれくらい安くなるのかを紹介していきます。

通信費を節約する方法はいろいろありますので、この機会に試してみてください。

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通信費に対する意識

通信費に対する意識

ヤフー株式会社がインターネットを利用する全国の30代~50代の既婚男女600名を対象にネット利用と節約に関する意識調査を行いました。

ご自宅での1カ月あたりの通信費について、「非常に高い」と答えたのが20.7%、「高い」と答えたのが47.7%となり、合わせると約7割の人が「高い」と感じていました。

そして、高いと感じていても、契約後のプランの見直しや契約会社の変更については、「ほとんどない」と答えた人が40.5%、「変更したことはないが検討したことはある」と答えた人が18.5%となり、約6割の人が変更の経験がないという結果でした。

また、インターネット、携帯・スマホそれぞれの平均通信費は、インターネット回線が5,181円/月になり、携帯電話・スマホが11,841円/月になりました。

通信費の合計としては、約17,000円にもなってきます。これが毎月かかってくるわけですから、少しでも通信費を安くしたくなりますよね。

通信費は、契約する会社やプランを変更することで、大きく節約することができます。

スマホの料金プランを見直す

スマホの料金プランを見直す

スマホの料金を見直すことで通信費を削減することができます。

通話プランの見直し

以前であれば、スマホを契約するときには、通話のかけ放題系のプランがほぼ必須となっていました。ですが、今では各キャリアで通話が少ない人向けのライトプランを選ぶことができます。

スマホを利用するとしてもSNSが中心で、通話はあまりしないという人も多いのではないでしょうか。LINE電話やFacetimeなどの無料で通話もできますし、通話をあまり使わない人は、契約などの縛りがなければライトプランへの変更を考えてみましょう。

通話プランを見直すことで、月1,000円くらい節約することができます。

データ通信量の見直し

データ通信量がどのくらいになるかは、専用のマイページで確認してみましょう。毎月、データ容量が余っているようであれば、小さい容量のプランを検討しましょう。

データ容量を節約するためには、外出したときにデータ容量をいかに少なくするかが大切で、Wi-Fi環境が整っているのならそれを活用しましょう。

一番やっていけないことは、データ容量を使い過ぎてしまい月末に通信量が足りなくなって、データを追加することです。節約のために小さいプランを契約しても、容量が足りなくて追加しているようではむしろ、余計な費用が発生してしまっています。

格安スマホを検討する

格安スマホを検討する

現在利用中のスマホが、ドコモやau、ソフトバンクといったキャリアの場合、格安スマホへの乗り換えを検討しましょう。格安スマホであれば、もっと料金を安くできるかもしれません。

特におすすめしたい人としては、通話はあまりせず、外出先でネットをよく使うという人は格安スマホを検討してみる価値があります。

たとえば、ドコモの場合ですと、カケホーダイプラン2,700円+ベーシックパック(~5GB)5,000円+ネット接続サービス(SPモード)300円=8,000円となってきます。

この料金を格安スマホにすることによって、料金を抑えることができます。通話をあまり使わない、または短時間のみという人におすすめです。

格安スマホは、5分や10分といった短時間のかけ放題がオプションとして設定されており、キャリアのような完全定額の話し放題プランもあります。キャリアのプランと同等の環境をかなり安く使うことができます

たとえば、LINEモバイルですと、音声通話SIMの500MB月額1,100円+SNSデータフリー280円+10分電話かけ放題880円=2,260円で使うことができます。先程のドコモのプランと比べますと5,740円もの通信料を節約できます。

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ご自宅のインターネット回線も見直す

ご自宅のインターネット回線も見直す

ご自宅のインターネット回線を見直すことで、通信費を節約することができます。

プロバイダを乗り換える

NTTが運営しているフレッツ光ですが、この光回線を利用しているのであれば、プロバイダを見直すことで通信費を節約することが可能になります。たとえば、プロバイダをSo-netにしている人が、BB.exciteにすることで、毎月400円節約することができます。

プロバイダ 月額料金
WAKWAK 800円
So-net 900円
plala 800円
OCN 900円
hi-ho 890円
DTI 680円
BIGLOBE 900円
BB.excite 500円
AsahiNet 700円
@nifty 950円

光回線を乗り換える

光回線はフレッツ光だけでなく、いろいろな会社が光回線のサービスを提供しています。光回線を安くしたいのであれば、光回線そのものを乗り換えるという方法があります。

フレッツ光の回線をそのまま利用できるのが光コラボと呼ばれる回線サービスやauひかりやNURO光など、フレッツ光以外にもたくさんあります。フレッツ光から乗り換えることで、かなりお得になるでしょう。

スマホとのセット割を適用すれば、スマホの料金を下げることができますので、さらに大きな節約になってきます。

スマホと光回線をまとめて節約

スマホと光回線をまとめて契約することで、料金の割引が受けられるのでこのパターンも検討してみましょう。

ドコモの場合

ドコモの場合

ドコモ光とドコモのスマホをセットにすると、ドコモ光セット割が適用になり、スマホの契約プランによって月額500~最大3,500円の割引になります。家族でドコモを利用しているのであれば、さらに割引になります。

auの場合

auの場合

auのスマホであれば、auひかりとセットにすることでauスマートバリューが適用になり、スマホの月額料金が割引になります。スマホの契約プランによって最大2年間~永年で500~2,000円が割引されます。

家族のスマホがauならばその家族も対象となるのでお得です。auひかりだけでなく、ビッグローブ光やSonet光、電力系やケーブルテレビ系の光回線もauスマートバリューの適用対象になります。

ソフトバンクの場合

ソフトバンクの場合

ソフトバンクのスマホであれば、ソフトバンク光とセットにすることでおうち割 光セットが適用になり、毎月500~1,000円の割引になります。ソフトバンク光も、家族のスマホがソフトバンクであればそれぞれ対象になります。

格安スマホにもセット割引がある

光回線とのセット割は、各キャリアだけでなく格安スマホでも実施しているところもあります。

たとえば、mineoとeo光やビッグローブモバイルとビッグローブ光など格安スマホにもセット割が実は存在しています。

一人暮らしにはwifiルーターがおすすめ

一人暮らしにはwifiルーターがおすすめ

一人暮らしで通信費を節約したいのであれば、ご自宅に固定の光回線を引かずに、ポケットモバイルCloudやどんなときもWiFiなどのモバイルルーターを活用するという方法があります。家でも外でも通信をwifiルーターに集約させれば良いのです。

ポケットモバイルcloudならデータ容量が無制限

データ容量が無制限ならば、容量を気にせず家でも外でもインターネットをすべてまとめることも十分可能になります。ポケットモバイルCloudであれば、2年定額3,250円で利用することができます。

家でも外でもwifiルーターでインターネットが使えるということは、スマホのデータ容量を消費しないことになります。つまり、スマホの契約プランを最小にすることができますし、格安スマホに乗り換えることができます。

そうなれば、一気にスマホの通信費を節約することができます。

また、wifiルーターのサービスエリアが気になるかと思いますが、ポケットモバイルCloudであれば、ソフトバンク・NTTドコモ・KDDIのすべてのネットワークを使えるため日本全国どこにいても利用することが可能になります。

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通信費を節約するときに注意すること

通信費を節約する際、利用しているプランや契約を変更することがあるかと思いますが、いくつか注意する点があります。なにを注意するのかといいますと、契約を解約することで違約金が発生することです。

スマホの解約や契約変更

各キャリアにてスマホを契約している場合は、2年契約を結んでいるかと思います。この契約期間中に途中で解約しますと、1万円前後の違約金が発生してしまいます。

さらに、端末サポートなどの機種に関する割引を受けている場合は、解約すると機種の残債を支払う必要がでてきます。

もし、機種の残債がない場合には、2年契約の違約金を払ったとしても、すぐに月額費用の差額で取り戻せる可能性もありますので、乗り換えを検討してみましょう。

同様に光回線にも契約期間が存在します。途中で解約すれば、違約金が発生しますし、工事費を割賦で支払っている場合には、残債を支払う必要もでてきます。

ただし、光回線の場合は、各サービス会社が乗り換えのキャンペーンを打ち出していますので、違約金や工事費の残債を相殺してくれる場合がありますので、事前に確認しましょう。